骨董品にはたくさんの種類がある

浮世絵

骨董品のこと鑑定番組でもお馴染みですが、骨董品の代表格と言えば浮世絵です。
その他にも古書などの紙ものでは、どのような点が出張買取の評価になるのでしょうか。

一番大事だと思いがちなのが保存状態です。
シミができていたりボロボロだったりすると、それだけで値段がつかないような気がしてしまいます。

勿論保存状態は査定額を決める重要なポイントですが、意外と関係ない場合もあります。
というのも浮世絵や古書というのはボロボロなのが当たり前だからです。

特に江戸時代以前ともなるとボロボロでない方が珍しいので、そういうものは
保存状態よりも内容が重要になってきます。

浮世絵ならば、作者や画題が重要になります。
例え綺麗に保存されていたとしても、格の低い作者では大した値段はつきません。

古書ならば内容が大事です。
逆に借金の証書などは大事に保管されていることが多いですが、数が多い為値はつきません。

保存状態も大事ですが、それよりも内容が大事です。
ですので、紙もの骨董品は素人目に見てボロボロであっても、まずは出張買取に来てもらいましょう。